にわちゃんが読んでいるメルマガを紹介します。

■ちょっと良い言葉(運命を変える成功法則)■
* 発行者        OFFICE NOAH
* 発行責任者    noah
* URL        http://www5a.biglobe.ne.jp/~uranaiya/

■ちょっと良い言葉(運命を変える成功法則)■






 
『忍耐とは耐えることではない
   希望を持ちながら、エネルギーを蓄えておく生き方をいう』

    人生、ひたすら耐え忍ぶ時期もあるが、そういうときこそ、
    願望達成に向けてコツコツと努力をし、いざというときの
    ためにエネルギーを蓄えておく必要がある
    攻めるばかりが人生ではない
    希望を持って、エネルギーを充電させておくことも大切なのである





『魅力は与えることによって生じ、求めることによって滅するものである』

    本当の意味で得する生き方とは、人に善意や親切を惜しみなく与えることである
    そういう人は周囲から慕われ、尊敬されるものだ
    これは、何か贈り物をすればいいというものではない
    相手の立場や気持ちを考えて行動することで、誰でも人に喜びを与えることはできるのだ





 『人間関係は鏡のようなものだ
   あなたが微笑めば、相手も微笑み返す』


    私たち個人の潜在意識は、ユングの言う集合的無意識に
    つながっているため、相手への感情は善悪を問わず、
    オウム返しに自分のところに戻ってくる
    人間関係がうまくいかないのは、相手のせいだけとは限らない
    ときには、あなたの側に原因があることを忘れてはならない




 『他人に奉仕することで、自然治癒力が湧き出してくる』

    昔から「病は気から」というように精神面が肉体に多大な
    影響を与えていることは明らかだ
    特に他人に対する思いやりや奉仕といった行いは、自分自身の
    心にプラスの気を招き寄せる効果がある
    心がプラスの気で満ちてくると、それが肉体にも良い影響を与え健康になるのである





 『人脈作りの基本は、相手が望んでいるものを提供することから始まる』

    人脈を作るための第一歩は、相手を喜ばせてあげることから始めると良い
    相手が望んでいるものを自分のできる範囲で提供してあげるのだ
    ビジネス以外のフォローの積み重ねが、最終的に人脈作りに
    つながり、それが商談や取引にも結びついていくのである




『人に何かを頼まれたら、できる限り協力してみる
   そこにチャンスがあるかも知れない』

    人からの頼まれごとに対して、できる範囲で協力や援助をして
    いくと、そのことが縁になって人脈が広がり、そこから運が
    開けることがある
    身近な損得ばかり考えないで、ボランティア精神を発揮すると、
    必ずいいことが巡ってくる





『積極性は必要である
   しかし、人を思いやる心がない積極性は嫌われる』


    積極的に行動する姿勢は、もちろん必要である
    しかし、同様に相手のことを思いやる心、他人を尊重する心を
    もたないと、運は逃げていってしまう
    そのためには「こうしてくれると助かる」「こうしてくれたら
    嬉しい」と自分自身の気持ちに置き換えて相手に接すると良い





『知識を振りかざしているうちは、成功者の仲間入りを果たすことができない
   知恵を持つように努めれば、成功者の仲間入りを果たすことができる』


    高学歴の人は知識の点では実に豊富だが、知恵も豊富かというと
    必ずしもそうとは限らない
    知恵とは何事に対しても疑問を持つことである
    成功者は例え学歴はなくとも、みんなこの知恵を有している




  『相手から何かしてもらいたいのなら、相手に何をして
   あげられるかを考えよう』


    人に求めることばかりしていると、人から嫌われ、しまいには誰も相手にしなくなり衰運となる
    相手の人生に協力して初めて、その人から助けてもらえるのである
    見返りを求めないギブ・アンド・ギブの精神に徹すれば、めぐり巡って必ず人から助けられるようになる





 『正義を主張すると不幸が始まる』

    あなたが正しくて、相手(特に目上の人)が間違っているようなときは、T・P・Oをわきまえることだ
    相手の過ちを指摘する場合も、周囲の状況を察しながら、さりげなく、やんわりということが大切である
    いつ、いかなるときも、相手のプライドを尊重しよう




『はじめに夢ありき 成功者の共通点は世界的な視野に立ち、
   壮大な夢を描いたことである』

    夢を描いて、その実現に向かって努力するからこそ、人は
    生きがいを見出し、希望に満ちた人生を送ることができるのだ
    なりたい自分、やりたい自分の姿をありありと思い描こう
    他人がなんと言おうが、あなたが世界一を望めば、本当にその通りになるのだ





『自分を変えれば逆境も順境に変わる』


    人生には波があり、良いときもあり、悪いときもある
    一見逆境に見えるときでも発想を変えれば幸せになれるのだ
    この楽天の発想ができるかできないかで、人生の明暗が決まってしまう
    他人の気持ちや環境そのものを変えることはできないかもしれない
    しかし、自分自身はいくらでも変えられるのである





 『人をほめれば人から好かれ、人をけなせば人から嫌われる』

    人間は自分が他人よりも上だということを証明したいがため、人をけなしたがるものである
    特に劣等感を持っている人は、この欲求が強い
しかし、人から好かれ幸福や成功を手に入れたいと思ったら、
    逆に相手の自己重要感を高めてあげることである
    その第一歩が人をほめることである





 『時間の約束を守らない人は成功しない 相手に不快感を与えるからである』


    約束を守るということは、相手に対する尊重として最大のものである
    その中でも特に時間を守るということは重要である
    時間をないがしろにしていると「こいつはいい加減な人間で、
    一事が万事、こんな調子なのかもしれない」と思われ、相手にされなくなるのである





 
『潜在意識にはブーメランのようなおうむ返しの働きがある』

    相手の失敗や不幸を望み、相手を陥れるような行為を続けていると、
自分の潜在意識の中に悪い想念をインプットすることになり、
いつか、それがアダとなって自分のところへはね返ってくるのだ
    想念がはね返るのならば、自分にとって好ましい行為を選択したほうが得策というものである





『「毎日毎日が幸せ」と感じる人が一生を通じて、幸せな人になる』

    幸福とは、毎日毎日、一瞬一瞬の積み重ねで決まるのである
    地位、名誉、財産を多く持ち合わせている人が、必ずしも幸せなのではない
    ほんのささいなことに対しても、喜んだり、感謝したりできる人
    こそ、真の幸福者と呼べるのである





 『人間関係をよくするには相手の短所に目をつぶり、長所を
   拡大してほめることである』

    人間には、誰でも長所があり短所もある
    相手の長所を見つけ、その点に集中してほめてあげれば、
    相手だって機嫌が悪くなろうはずがない
    相手をほめることは、人間関係をよくする第一歩なのである





 
『人から何かを頼まれたら、できるだけ協力すると、そこに縁が
   生じてチャンスが巡ってくる』

    人から何かものを頼まれたときに、積極的に参加したり、協力
    したり、相談にのったりしていると、それが縁になって次々と
    良いことが舞い込んでくるようになる
    何事も恐れず行動していくことで、毎日、生き生きとした生活を
    送ることができるのである





 『潜在意識の協力を得たいなら、プラスの想念を刻印する前に、
   マイナスの想念を削除しなければならない』

    朝起きてから寝床に就くまでの間の言動・態度・感情・習慣・
    性格等々をあらためてチェックしてみよう
    プラス思考を心がけているのに効果があらわれないという人は、
    どこかでマイナスの想念を潜在意識にインプットしているのである





  『マイナス思考は意識しなくても自然にしてしまうが、
   プラス思考は意識的に行わないと決してできない』


    私たちは生まれたときから、否定的なマイナスの暗示を
    受け続けて育っていく
    そのため、無意識のうちに自然にマイナス思考になって
    しまうことが多い
    私たちが楽天的に生きようと思ったら、かなり意識的に
    プラス思考をしなければならない




 『お金儲けとは、成功するための手段であって、最終目的ではない』

    お金はあくまで手段であり、目的ではない
    人間関係をないがしろにして、お金を儲けることばかり考えていると、
周囲の人間はいつしか遠ざかり、生きがいも見えなくなってしまう
    お金とは、夢を実現するためのひとつの媒体にすぎないのだ





『人の話を聞いてあげると、相手はあなたに好意を持つ』

    他人の話をずっと聞き続けるのは辛いものだが、真剣に聞き、
    時には共感してあげれば、大変感謝してくれることは間違いない
    相手は自分の味方だと思い、好感を持ってくれる
    そして、人の話をゆっくり聞いてあげられる人こそ、人格者と
    いわれ、トップレベルまで上昇していく人なのである





 『幸運の人と衰運の人との違いは、人を喜ばせることができるか否かの差である』

    人を喜ばせることのできる人は、それだけで幸運の持ち主であるといえる
    なぜなら、人を喜ばせることによって、相手も好感を抱くようになってくれるからである
    その結果、多くの人から成功のための協力を得られるようになるのである





 『潜在意識は、あなたという人間の忠実なしもべである』

    潜在意識はコトの善悪を判断したり、理性的にものを考える力がない
    その人が考えたことを無差別にすべて現象として現してしまう
    だから不運を思えば本当に不運な現象が現れ、反対にいつも
    明るくプラス思考の楽天家になれば、幸運な現象が続出し、
    自ずと運も好転するようになるのである





『一日中イヤなことがあっても、眠る前の10分間は、明るく、
   楽しい気分を心がければ決してマイナスにはならない』

    昼間、どんなにネガティブな状態になっていても、眠りにつく
    10分間だけポジティブな状態を心がければ、翌日からの運勢はかなり違ってくる
    毎晩、寝る前にプラス思考を繰り返すことで脳の中の疫病神を追い出すことができるのだ





 『自分の知識をひけらかす人や自慢話をする人は、
                   ツキから見放される』


    ツキを自分の方へ呼び込むためには、相手が何を考えているかを
    瞬時にわかるようにしなければダメだ
    相手の立場になってものを考えたり、相手を思いやる気持ちがないと、
まわりの人が離れていってしまう
    その結果、人の心の読めない人は、ツキからも見放されるのである





 
『幸福を追い求めているうちは、真の幸福は得られない
   生きがいを見出したとき、真の幸福が得られるようになる』

    真の幸福とは、一生のうちにどれだけ「幸せだ」という感情を持つかによって決まる
    そのためには日々の生活の中に生きがいを取り入れると
良い生きがいがあれば、今という瞬間をポジティブに生きることができるからである





 『人に親切にすれば、周囲に人が集まってくる』

    他人に親切にする思いやりのある人のそばには、大勢の人が寄ってくる
    その人のそばにいるだけで、愉快でハッピーな気分になれるからだ
    自分のまわりに人が寄ってくれば、自分自身も幸せになり、人生にも成功していく






 『成功者は問題をかかえていても悩まない 
失敗者は問題をかかえているとひどく悩む』


    成功者はいくら問題をかかえていても、精力的にその問題に取り組む
    失敗者はちょっとしたことにもクヨクヨ悩み、大げさにして人に相談したりする
    これから成功者になろうとする人は、いくら問題をかかえても
    被害者意識を持って人に相談してはいけない





『成功者はいつも心の中で「なりたい自分」のラフスケッチを描いている』

    成功者と呼ばれる人の大半は、願望がかなったシーンを
    想像するイメージングを実践している
    ただ、ひたすらなりたい自分をイメージするだけでいい
    イメージングをするのが楽しくなったらしめたものだ
    潜在意識に自分の願望を確実にインプットしたことになるからである




『プラスの面を見る習慣を身につければ、幸運は自然にやってくる』

    マイナスにばかり考える人は、絶望、挫折、不安という
    ネガティブな感情が押し寄せ、実際に悪いことが起こるようになる
    どうせ考えるなら、プラスの思考をしよう
    これが習慣化すると、運勢も自然と好転する
    良い事を考えれば、いつかきっと良いことが起こるものだからである





 『ハッキリものをいうタイプは人から嫌われ、ツキを逃してしまう』

    あまりにもハッキリものをいう人は、人から好かれない
    それどころか、煙たがられてしまう恐れがある
    自己主張したいなら、相手を傷つけないものの言い方を、
    いつもきちんと考えるべきだ





『自分が豊かになれば、他人も豊かにしたくなる
   お金やものを持ってもよい
   しかし、決してそれに執着してはいけない』

    願望や欲望はどんどん持つべきである
    そして豊かになるべきである
    しかし、決して執着しすぎてはいけない
    自分が豊かになっていくと、人も幸せにしてあげたいと思うようになる
    豊かになったときの心持ちが大切なのだ





『どんなに嫌われていても、自分から親しく接していけば、
   いつかは好かれるものである』


    人間関係は鏡のようなものだ
    相手が好ましい態度で接してくれば、こちらもそんなに嫌わなくなるのである
    成功者といわれる人たちは相手を尊重し、親しみをもって接する
    ゆえに嫌われない
    それが人間関係を円満にするコツなのである





『成功者は過去の小さな成功体験を思い出し、現意識に植え込み、再確認している』

    私たちは子供の頃から様々な成功や失敗を繰り返してきている
    成功者といわれる人は、常に楽天的なので、楽しかったこと、
    成功したことのみ思い出し、再確認している
    失敗者は、常に過去の失敗や苦しかったことを思い出し、嘆き悲しんでいるのである





 『運の良い人は、人に何かを与えても、与えた人からの見返りを期待しない』

    人にしてあげた行為というのは、宇宙銀行に徳として預金され、
    やがて巡り巡ってあなたの運をよくしてくれると考えると良い
    つまり、与えれば与えるほど、あなたはより多くの恩恵を、
    宇宙から受け取ることができるのだ
    運のいい人は、この法則を知っている人である




『「忙しい、忙しい」を連発する人には、チャンスが巡ってこない』

    チャンスというのは、人からもたらされるものである
    あなたの夢や願望を達成させてくれるのは、あなたの友人、知人なのである
    しかし、「忙しい」という言葉は自分と世間とを遮断する壁となってしまう
    その結果、せっかくのチャンスをフイにすることが多くなるのである



『自分の話ばかりしている人は、他人を不快にさせ、やがて嫌われる』

    自分の自慢話や会社のグチ、人の悪口などを一方的に喋り捲る人がいる
    その人は気づいていないのかもしれないが、そういう人は、
    やがてみんなから嫌われ、無視されたりするようになる
    人から好かれなくては、幸運なんてやってくるはずがないのである





 『大きな夢を持てば心が広がり、エネルギーが入ってくる』

    夢はできるだけ大きなものを描いたほうが良い
    大きい夢を持つだけで、心が拡大し、気分がよくなる
    今の自分とかけ離れていてもなんら差し支えない
    たまには、大きな夢を心に描いてエネルギーを注入し、
    生きがいのある生活を創造することが必要なのだ




 
 『お金を使って人脈を増やすより、人に喜びを与えて人脈を
   増やしたほうが、質のいい人脈が得られる』


    お金を使って人脈を増やすことは決して間違いではない
    ただ、人が喜ぶことをやっていけば、みんなから感謝され、
    自然に人脈も広がっていくのも事実である
    そして、このような人脈は決して切れることはないのである




『何事に対しても良い方向に目を向けていれば、幸運は向こうからやってくる』

    仕事においても、恋愛においても、ポジティブに考えるのか、
    ネガティブに考えるのか、たったそれだけのことで、成功することにも失敗することにもなってしまう
    何事に対しても、良い方向に目を向けて進んでいけば、幸運は自然とあなたの元へやってくるのである





『他人に何かを与えれば、その人からではなく、宇宙から何かをお返しされる』

    願望を叶えたい人は、できるだけ人から感謝されることをやると良い
    何かを志すときも、まず相手の幸せを考えてからすべきである
    人々のために貢献しようという気持ちを抱いていれば、
潜在意識は必ず私たちに同等の、もしくはそれ以上の恩恵を与えてくれるのである





『プラスの言葉を多く使えば使うほど、運命はよくなっていく』

    考え方をいつも積極的に前向きにしていても、発する言葉が
    マイナスに偏っていては、運命も徐々にマイナス方向に行ってしまう
    マイナス言葉は、不安や恐れの気分を誘発するからである
    運気好転のためには、言葉そのものをプラス言葉にするように
気をつけなければならないのである





『悩みの多い人は、人に喜びを与えることを考えよ』

    ギブアンドテイクという言葉があるが、私たちは通常ギブではなくテイクのことばかりを考えている
    しかし、自分の欲望ばかり考えていると、それが達成されない場合、不満や悩みが生じてくる
    そのような時には、逆に人に喜びを与えることによって、その悩みを解消できる場合がある





『たとえ内向的な人間であっても、責任を持つ立場にいれば人脈は増える』

    あなたが今、行っている仕事に対し、できるだけ多くの責任を持てば、
多くの人と出会うことができる
    多くの人から援助を受けることも可能になるし、その結果いろいろなことを学べる
    その積み重ねが、あなたを成功へと導いてくれるのである





 『相手の欲求に応えていけば、人脈は確実に増えていく』

    世の中でいわゆる成功者といわれる人は、強固な人間関係を築き上げる術に長けているのである
    相手が今、望んでいることは何かを即座に察知し、その期待にできるだけ応えるよう努力を惜しまない
    そうすれば、相手も頼ってきたり、親しみを覚えたりするのである





 『小さな成功体験の積み重ねが、大きな成功を生み出す』

    クリアできそうな目標を段階的に設定すると、意欲が湧いてきて達成することができる
    もちろん、最終的な目標はいくら大きく掲げてもかまわない
    「達成できた」という小さな成功体験が積み重なると、これが自信となり、勇気となり、信念となるのである




 『決断に迷ったら、潜在意識からの解答をじっと待つことである』

    人間の心の深い部分にある「潜在意識」は記憶の貯蔵庫でもあるが
    人生に起こる種々の問題を解決してくれるところでもある
    決断に迷ったときは、理性で判断せず潜在意識の解答を求めれば良い
    夜、問題を口に出し眠りに就くと、ある日突然ヒラメキという形で解答を与えてくれる




 『毎日何か新しいことをやってみよう 偶然のチャンスはそこから生まれる』

    何か新しい事に挑戦してみたり、非日常的な行動をしてみることで、
パッと何かにひらめいたり、アイデアが湧き出てくることがある
    様々な情報、様々な人との出会いがチャンスを多くする
    ポジティブで積極的な行動は、停滞気味だった運命も開けるということなのである





『自分を好きになれない人は、人から感謝されることをやってみるとよい』

    自分自身が嫌いだという人には、いつもマイナス思考で、
    暗く、わがままで自分のことばかり考えている人が多い
    そういう人は、できる範囲でかまわないから、人の喜ぶことをやってみると良い
    人から感謝されることによって、自分を尊敬できるようになっていくのである





 『本を読んだり、講演会に行くことは、行動するためのきっかけづくりになる』

    本や講演会には、その人が何年もかかって考えてきたことが凝縮されているものである
    人間は何かに刺激されて行動する動物であり、
プラス思考の本や講演会はやる気を起こし、元気を与えてくれる
    その結果、行動し、自分の人生を切り開いていくことができるのである





「やってあげたのだ」という人は、運気が衰退し、
   「させていただいた」という人は、運気が上昇する』

    人間は本能的に「快」を感じているところに集まり、
    「不快」を感じるところには行きたがらない 快楽原則に従って行動するのである
    相手に何かしてあげても、優しさが伴っていないと運気は衰退してしまう


  


『成功者はヒラメキを即座に行動に移す そして行動しながら、考えをまとめる』

    物事を成し遂げるためには、考えを即実行に移さなければ、
    実際には何も得るところはない
    さらに、実際に行動を起こせば、種々の問題点の解決法も
    明らかになり、アイデアや知恵も湧く
    勇気や自信も沸いてくる
    それが成功への道なのである





『決断に迷っているときは将来を考えて決めるのではなく、
   今の気持ちを大切にせよ』


    人生の選択において、未来が全くわからないのなら、
今の気持ちを第一に、自分が何をやりたいのか、自分の気持ちが
    一番充実することは何なのかを優先させて考えるべきである
    本心に従って行動することは、その人をしばしば幸運に導いてくれるものだからである





 『過去というものは現実には存在しない
   毎朝、起きたときに生まれたと考えればよい』

    過去を振り返ってはクヨクヨする人がいるが、いつまでも
    それに執着していると心に悪い影響を与えてしまう
    毎朝、起きた瞬間に過去はすべて白紙になり、今と未来しかないと考えてみてはどうか
    未来に楽しみを作れば、過去のわずらわしさは遠のくものである





 『自分の周囲で良い出来事がどんどん起こってくるようなら、
   自分の気持ちに素直に従って前向きに決断すべきだ』


    自分の周囲に好ましいことがどんどん起こってくるようだったら、
    今はツキがある時期である
    願い事もかないやすい時期であり、何をやっても成功できる時期で
    あると考えて、前向きに行動するべきである





『人に出会うたびに喜びを与えていくと、いずれ幸運はやってくる』

    困っている人を見て、何か喜びを与えたいと考えられる人は、
    将来幸せになれること疑いなしである
    ただし、喜びを与えることは、イコール物をあげることではない
    できる範囲でかまわないから、誠心誠意をつくすのだ
    この積み重ねが、ツキを招きよせるのである





 『成功者は何かを始めるとあきらめない 失敗者は何かを始めるとすぐあきらめる』

    失敗者の特徴は決断を要するときにグズグズしたり、
少しうまくいかないとすぐにあきらめてしまうところにある
    また、他人の否定的な意見にも左右されやすい
    成功者は、失敗してもそれを失敗と思わない
    失敗は成功への一過程であると前向きに考えるのである





『決断に迷ったときは、実際に、その場に行ってみて判断せよ』

    人生には、そのときの選択によって、その後の人生が大きく
    変わってしまうような選択をしなければならない場面が必ず
    訪れる
    例えば、入学や就職、複数の候補のうち、どれを選択すれば
    良いか迷ったときには、実際にその場に行って、第一印象に
    従ったほうが、選択ミスはないものである



 『成ってよし、成らなくてもよし、どちらへ転んでも成功と考えよう』

    何かをやって成功したら、これは人生の中で最も充実したときで
    あると考え、もし失敗したとしても、大変いい体験ができたと
    考えられれば、これ以上精神が安定することはない
    「成功しても良い、失敗してもまた良し」の精神は、あなたを必ず成功へと導く



『人は一生のうち何度かのチャンスに巡りあうそのチャンスを生かす人が成功者になる』

    ここぞというチャンスが訪れたら、多少苦しいときでも勇気を持って立ち向かおう
    チャンスは待っていれば、向こうからやってくるというものではない
    それを招き寄せ、自分のものにするのは、他ならぬ、あなた
    自身の積極的な態度にかかっているのだ



『暗くてマイナス思考の人は嫌われ、明るくてプラス思考の人は好かれる』


    ある人のまわりに人が集まってくるのは、その人が明るくポジティブだからである
    だから、その人といると快感を感じる
    いずれトップに立つ人は、常に人から好かれ、まわりに人が 寄ってくる人たちなのである




『毎日笑って、愉快に楽しんで生きていると、幸運が舞い込んでくる』

    成功者といわれる人は、いつもプラスの意識で生きているから、
    行動も常にポジティブだ
    意識と行動と体験のルートがいつもプラスに満たされていると、
    良い結果ばかり現れてくる
    ゆえに、「金持ちは益々金持ちになり、貧乏な人は益々貧乏になる」
    という方程式が成り立つのだ




『みんなから反対されたら、その中に価値があると考え、挑戦していこう』

    みんなが賛成したものは、安全ではあるが誰でも考える
    アイデアなので大した成功は見込めない
    むしろリスクが多く、誰もやろうとしないことに大成功を収める可能性があるのだ
    信念を貫くことで成功が得られる
    世の成功者たちは、この法則を知っている人たちなのである




『どうするか決断に迷ったときは、前向きな選択をしたほうが有利に傾く』

    決断に迷ったときには、できるだけ肯定的に前向きな決断をしたほうが、
長い目で見てメリットが大きいたとえ、そのときは失敗したと思っても、
将来的に見てよかったと思うことがかなりあるはずだ
    ポジティブな行動から、ポジティブな結果が生まれるのである





 『心を楽しみと喜びと笑いで満たせば、難病も消滅する』

    現在、病気にかかっている85%の患者は、心の持ち方さえ変えれば治るそうである
    ひとつは喜びと楽しみと笑いで満ちた生活を送ることもうひとつは、
難病にかかっても自分は「絶対に治る」と信じることである
    とにかく、病気にはポジティブ思考が一番である



『私たちの運命は、私たちの決断と行動から、作り出されるものである』

    運命というものは生まれたときにすでに決まっているわけではない
    自分自身の決断と行動により作り上げていくものなのだ
    あなたの決断と行動次第で、あなたの運命は全然別のものになってしまう
    いいかえれば、運命はあなたの決断次第で、どうにでも作り出せるのである


 『自分の態度により、相手の態度も変わってくる』

    人間関係がうまくいかないと嘆いている人は、まず自分の相手への
    態度を振り返ってみることだ
    相手の立場や状況を無視した態度を取ったりしていないだろうか
    相手のことを考え、こちらから心を開いていけば、相手も心を 開いてくれるものである





 『何かをやろうとするときに、年齢的に遅すぎるということはない』

    何もやろうとしない人の中に「歳を取っているからできない」というのが口癖になっている人がいる
    しかし、何かを始めるのに「歳を取っているから不可能」ということは決してない
    それは単なる言い訳にしかすぎない
    自己限定枠を設けているにすぎないのだ





 『「私は○○したい」という強い願望を持つと、適切な情報が目に
   入り、よいアイデアが湧いてくる』


    願望を持っていると、潜在意識の中からいろいろなアイデアが
    信号として送られてくる
    もし、あなたが本当に心から望むことがあったなら、ハッキリと
    した目標をイメージしてみよう
    貴重な情報が入ってくるはずである





 『人生は世間が考えているほど厳しくない飛び降りてみたら、なんてことはない』


    人生はその気にさえなれば、意外に「甘い」ものである
    十三階建ての屋上から飛び降りたつもりでいても、実際には
    わずか1メートルしかない低いところだったりするものだ
    案ずるよりも産むが易しである






 『よい方向へ物事を考えられれば、やがて幸運が舞い込んでくる』

    「一切の災いの中に幸せの芽がひそんでいる」
    ピンチや逆境も、発想を転換させることにより、有意義な人生の
    スタート地点になることを忘れてはならない




『運命とは、今この瞬間の心の持ちかたでつくられていく』

    運命というのは「待ち」の姿勢では決してよくならない
    運命は自分で創っていくものである
    「今が楽しい」「今が幸せだ」と実感できれば、未来はそれに
    つながっていく
    未来はいくらでも良い方向に変えられるのである
    あなたの今の心を喜びと楽しみでいっぱいにすれば良いのだから…





 『ささいなことは無視し、大きな幸せを考えよう』

    どんなささいなことでも、損をしたくないと考え、正義を主張
    していると、大切な人さえも失うことになりかねない
    ときには、小さな損は無視して、大きな幸せを考えることが必要である






『成功することと頭の良いことは関係ない成功できるという信念が成否を決める』

    未来に対して恐れを持たず、絶対にできるという信念を持って
    行動する人間は成功し、いつも未来に対して不安を持っている
    人は、結局何もできないで、一生人に使われて過ごす
    成功に頭の良い悪いは関係ないのである




『天職を持ったとき、ツキは自然と向こうからやってくる』

    あなたがどうしてもやりたいことで、それが他人に喜びを与える
    仕事ならば、それが神の意志に導かれた天職である
    仕事を続けていくうちに次々と協力者が現れる、アイデアや知恵が
    次々にわいてくるなど、天職を見つけることができれば、誰でも必ず成功することができるのである




 『自分の好きなもの、得意なものがハッキリしない人は、とにかく何でもやってみることだ』

    あらゆるジャンルの新聞、雑誌、本を読み、映画、ラジオ、テレビを見る
    講演会、セミナーの参加や、時間があれば旅行に行くのも良い
    いろいろなことを学び、体験していくうちに、自分が本当に
    やってみたいこと、興味のあることがわかってくるのだ





『知識や才能がなくて失敗するのではない。失敗する主な原因は行動しないことにある』

    いくら知識やアイデアや才能を持っていても、行動する勇気がなければ成功できない
    行動しない人は、本当にやりたいという信念がないのだ
    アイデアや知識を成功に結びつけたかったら、プライドを捨てて
    人と交わり、行動し、信念を持つことが重要である



『あなたが素晴らしい人と出会いたいのなら、
   あなた自身が素晴らしくならなくてはいけない』

    同じタイプの人同士が集まることを「類友の法則」という
    あなた自身が魅力的な人間になれば、同じ波長の魅力的な人間が、
    自然と引き寄せられてくる
    いい人と出会いたいのなら、自分がいい人になることである




 『願望より欲求が強い人は失敗者となり、欲求より願望が強い人は成功者となる』

    願望とは、いわゆる夢や希望など、比較的、冷静な理性で考えたものであり、
欲求とは「食欲」「性欲」「睡眠欲」などの本能的な欲望をいう
    成功者は必ずといっていいほど、願望を達成したいと思ったら、
    欲望を抑えることのできる人なのだ






『願望をイメージしていると、潜在意識が協力し、実現する』

    「求めよ!さらば、与えられん」とは聖書の言葉だが、願望を
    かなえたければ、とにかく熱心に、心の中で叫び続けるとよい
    その真剣さが、強烈な想念となって潜在意識に響きわたれば、
    潜在意識はあなたの願望をかなえようと、作動を開始するようになるのである




 『どんなことをやろうとも、成功するためには、そのことに興味を持つことが大切である』

    本来、適正・適職なんていうものは存在しない
    本当にやりたいかやりたくないか、興味を持つか持たないかが
    成功の鍵を握っている
    その意志さえあれば、たとえ現状がシビアであっても、自分の
    生き方を見失わないで済むはずだ
    そして必ず成功する





『一度自信がつくとはずみがつき、どんどんうまくいくものである』

    最初は苦しいかもしれないが、ひとつの目的をクリアするから
    こそ、その人の能力が開発され、人間性が鍛えられるのだ
    また一度、厳しい難関を突破すると、これが自信にもつながって
    いく
    すると、今度はもっと大きなことに挑戦しようとする勇気も沸いてくるのである





『「今年中に」という期限を想定した願望は、信念を高めるので実現されやすい』

    「願望をかなえたい」「成功したい」という気持ちは誰もが
    抱くものであるが、期限を設定することにより本気になれる
    つまり「したい」という思いが「何が何でも」という意欲へと
    転化するため、勇気が生じ、積極的な気持ちになれるからなのである




『多くの異質の人を受け入れることは、人間的に成長することである』

    多くの人と出会い、交流するということは、あなたの人格形成や
    器量の向上にも、一役買ってくれる
    相手の考え方、趣味、性格、あらゆる相違点を否定しないで、
    心の尺度を広げて受容していけば、あなたはどんどん成長していけるのである




『私たちの目の前には無限の可能性が広がっている
            成功者は、それを知っている人に他ならない』


    失敗者は、過去失敗していると、いくらでもできる可能性があるのに、
最初からもうできないと思ってしまう
    成功者は、それでも、まわりに無限の可能性が広がっていることを知っている




『どうしてもほしいという強い願望を持つと、潜在意識が目的達成のため、導いてくれる』

    潜在意識の回答は、しばしば思いもよらない形でやってくる
    あなたが目的を強く持っているとき、誰かとの会話があなたの
    願望達成のヒントになったり、問題解決の糸口になったりする場合もあるのだ



『何かを始めなければ、安全であっても成功ということはあり得ない』

    いつも失敗続きの人は、決まってリスクばかり考えてなかなか実行に移せないでいる
    依頼心も強いので、すぐに人の意見を気にする
    成功にはリスクがつきものだ
    そのリスクを恐れていては、結局、いつまでたっても現状は変わらずじまいのままなのだ




  『不可能と思うことによって、何事も不可能にしてしまう
   決して不可能と思ってはいけない』


    可能思考を持続させているうちに、ピンチや逆境に打ち勝つための、勇気と自信が生じてくる
    周囲の状況が変わり、願望達成が可能になるからである
    可能思考こそ、成功や願望実現の原動力となることを忘れてはならない





『人間は目的を持つと行動するようになる 目的こそ活力の素となる』

    日常の生活の中にも、小さな目的はいくらでもある
    毎日、充実し、ハリのある生活をしたかったら、とにかく、目的、目標を立てることである
    目標こそが生きがいの創造につながっていくのである




『人間的に成長するということは、異質の人との出会いの量で決まる』

    苦手な人間とうまくやっていく心の幅ができたとき、人間的に成長したといえる
    人から好かれる人というのは、間違いなく心の広い人である
    したがって人脈を作りたい人、成功したい人は、人間的に成長することがまず第一に必要なのだ




  『願望を実現しようという信念を継続させることが、成功への近道だ』

    失敗者とか不運を嘆く人は、何かしたいと思っても諦めが早く、思いが持続しないのである
    願望を実現させようと思ったら「どうしても実現したい」という信念を継続させなければならない
    継続しているうちに信用もでき、絶好のチャンスも巡ってくる




  『人生に奇跡を起こすには、潜在意識の協力が必要である』

    潜在意識には私たちの想念を受け入れると、それを様々な現象として引き起こす性質がある
    したがって「願望を実現させたい」と思うなら、心の奥深く、
    潜在意識まで到達するほど、強く念じ続けなくてはならない



 『小さな成功体験が自信をつけ不可能なことも可能にする』

    いきなり、大きなことをやろうとしてもムリに決まっている
    だから最初のうちは手の届かない夢物語ではなく、ちょっと
    頑張れば比較的実現可能なことからトライするのだ
    当面の目標達成の積み重ねが、大きな目標達成へのレールにつながっていく





  難病の奇跡的治癒に隠された「壮大なメカニズム」

    潜在意識は、人間の肉体としての存在を可能にしているもので
    あるから、それに巧みに働きかければ病気を治すことができる






  『大きな願望を実現させるには、段階的な目標設定が必要である』

    目標を段階的に設定することで「当面、何から手をつけるべきか?」
「次に何をするか?」が明確になる。
 だから、なるべく早い時期に人生の夢を描き、それを実現していくための
具体的なプランを立てるべきだ






  『過去にとらわれてはいけない  未来に希望を持て』

    人生というものは、毎日、毎朝が新しい始まりだ
    毎日生まれ変わると思って、一日一日を一生懸命生きれば、
    過去のわずらいは消えるはずだ
    それに、未来に明るい希望を持ったほうがよっぽど健康的で、人生も楽しくなるというものだ





  『99%可能だと信じていても1%でも不可能と思ったら成功しない
   可能以外はないと思え』


    「不可能」ということは一瞬も考えない状態...
    つまり「無我夢中」「必死」なとき、人間は信じられないパワーを発揮する






 『何かをしようと思ったとき、何の迷いもなかったら、神の啓示と考えよう』

    何かをしようとした時に迷いがなければ、それは神様からの
    「そうしなさい」という啓示だから、実行すると必ず何か良いことが起こる
    また人生にとって大きな意味になることが多い逆に迷った場合は、慎重に考えたほうが良い





 『願望を実現したいという信念を持つことが、成功への原動力になる』

    歴史に名を残すあらゆる成功者達は、周囲の人がなんと言おうが
    自分の信じたものをあくまでもやり通していく強い信念の持ち主であった
    周囲の人がどんなにバカにしても、信念の継続があれば、どんなことをも現実と化すことができるのである





 『自分と異なる多くの人たちと出会うことによって、人間的に成長し、人生が開かれる』

    あなたがあらゆる人間と出会い、あらゆる価値観を受け入れることができたなら、
あなたは人間的に成長し、多くの人脈を持つことができる
    人脈が増えれば、あなたの人生は必ず開けてくる



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